久しぶりに会う友達に
「家事代行始めて1年経つんだ〜」
と言うと、
「掃除嫌いなのに、なんで辞めなかったの?」と驚かれます。
正直、今でも掃除が好きになったわけではありません。
それでも続いているのには理由があります。
理由①掃除そのものが嫌ではなく、やって当たり前が嫌だった
私は家の掃除は昔から好きじゃありません。
後回しにするし、できればやりたくない。
でも家事代行を始めて気づいたことがあります。
掃除そのものが嫌だったんじゃなくて、
「やって当たり前」が嫌だったのかもしれません。
自宅の掃除をしても誰も褒めてくれません。
やって当たり前。
やらなければ散らかるだけ。
でも家事代行は違いました。
「助かりました」
「ありがとうございます」
その言葉を直接もらえる。
整った部屋を見て喜んでもらえる。
見返りがあるからじゃん、と言われればそれまでですが、
人の喜ぶこと、役に立てていることが素直に嬉しかったんです。
理由②短時間の作業が自分には合っていた
40代、昔みたいに長時間働いても平気!とはいかなくなってきました(笑)
少し休みたいなと思っても、まだ休憩の条件に届いてない…
パート6時間以上はハードル高い。
その点、午前中だけ働いて午後はフリー。
この働き方が、今の私にはちょうど良かったんです。
理由③人間関係のストレスが少ない
飲食店で働いていた頃は、人間関係で悩むことがありました。
家事育児だけでも色々あるのに、仕事の人間関係で胃を痛めたくない。
でも家事代行はそもそも一人で現場に行くから人間関係に振り回されにくい。
余計な気疲れが減って仕事自体に集中できるようになりました。
その分体を動かすので体力は消耗しますが、こっちの方が私には合っていました。
続いている理由は、掃除が好きだからじゃない
家事代行って、掃除好きな人だけが向いている仕事だと思っていました。
でも実際は違いました。
私が続いている理由は、掃除が好きだからではありません。
「やって当たり前」じゃないこと。
「ありがとう」を直接もらえること。
人間関係のストレスが少ないこと。
私には、この働き方が合っていたんだと思います。
まとめ
今でも掃除が大好きとは言えません(笑)。
でも、掃除が嫌いだから家事代行が無理とは限らない。
少なくとも私は1年続いています。
もし
「興味はあるけど、自分には無理かも」
と思っている人がいたら、
掃除が好きかどうかより、
その働き方が自分に合うかどうかで考えてみてもいいかもしれません。

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